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    <title>静岡市の税理士事務所　アイクス</title>
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    <updated>2012-04-23T01:21:53Z</updated>
    <subtitle>静岡で会社設立、確定申告、資金調達のことなら実績多数の『アイクス税理士法人』にお任せ下さい。</subtitle>
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    <title>「本の紹介」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-23T01:18:07Z</published>
    <updated>2012-04-23T01:21:53Z</updated>

    <summary>平成２４年４月２０日 三浦しおん作の「舟を編む」を紹介します。 こちらは４月１０...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月２０日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->三浦しおん作の「舟を編む」を紹介します。<br />
こちらは４月１０日に「本屋大賞」の大賞を受賞した作品です。<br />
「本屋大賞」は文学賞とは違い、作家や文学者が選ぶのではなく、実際に本屋で働いている書店員さんが投票で選ぶ賞です。<br />
まず１次選考があり、昨年度に発売された本の中から書店員さんが今、一番売りたい本や勧めたい本をそれぞれ投票して上位の作品を選びます。<br />
次に２次選考として、選ばれた作品をすべて読んで上位３作品に投票し、得票数で大賞が選ばれます。<br />
本屋大賞の過去の受賞作品は「告白」、「謎解きはディナーのあとで」など、映画化やドラマ化された作品があります。<br />
また私が以前スピーチで紹介した「天地明察」も大賞を受賞しています。<br />
この本の内容ですが、辞書編纂にかかわる出版社の編集者の話です。<br />
一冊の辞書を長い年月をかけて編纂していく過程や、それにかかわる人間模様が書かれています。<br />
辞書の編纂はあまり馴染みがない職業ですが、読んでいくうちに言葉の大切さや仕事にかける情熱をとても感じました。<br />
辞書というと、何か調べたいときにだけ開くイメージですが、私の実家には国語辞書だけで違う出版社の物が何冊かありました。<br />
家族それぞれが本屋に行って、この辞書が使いやすいと思って買うため色々な出版社の物がそろいました。<br />
同じ言葉を出版社の違う辞書で引くと、それぞれ違う説明が書かれている事もあり、それらを思い出しながらこの本を読んでいくととても楽しめました。<br />
また困難にぶつかった時に、それによって砕かれてしまうか、先に進んでより良い物にできるかは仕事にかける情熱によって大きく左右されるものだと感じました。<br />
今本屋さんにいくと、この本は平積みされていますので、興味を持った方は読んでみてください。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/m.watanabe.gif" width="100" alt="渡邉マチ枝" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：渡邉マチ枝<br />本日の発言時間：３分４０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
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    <title>「街中のコンビニ」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-19T23:50:39Z</published>
    <updated>2012-04-19T23:58:23Z</updated>

    <summary>平成２４年４月１９日 厚生労働省のホームページに「国民の健康栄養実態調査」という...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月１９日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->厚生労働省のホームページに「国民の健康栄養実態調査」というものがあり、その中に「喫煙率」の統計が出ています。<br />
昨年のデータでは、男女合計が１９．３％で、始めて２０％を割ったということでした。<br />
平成２０年は合計で２１．８％、内訳は男性が３６％、女性が９％でした。<br />
更に遡り平成元年は、男性の５５％が喫煙していたということでした。<br />
さて、今回のスピーチテーマの「街中のコンビニ」ですが、私が気になったことはタバコを取り扱っている店と扱っていない店があることです。<br />
タバコを取り扱っている店と扱っていない店の売り上げの差は、明確にでているそうです。<br />
実際にはタバコの販売による売り上げではなく、タバコを買うついでに飲み物やガム等を買うということで売り上げが増えるそうです。<br />
ではなぜすべてのコンビニでタバコを販売しないのかですが、タバコを販売する条件として、同業者との距離があります。<br />
既存の店から１５０ｍ離れたところでないと新規に販売ができず、また静岡市は政令指定都市のため１００ｍという基準もあるそうです。<br />
タバコを吸わない方については興味がないかもしれませんが、私は喫煙家のため街中でタバコを買おうとしたとき、なぜタバコを売っているコンビニと売っていないコンビニがあるのか疑問に思って調べてみました。<br />
タバコ以外にも中心市街地での店舗の出店条件や制約があるため、今後も調べてみたいと思いました。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/sanbongi.gif" width="100" alt="三本木伴憲" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：三本木<br />本日の発言時間：３分</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「金環日食」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-18T08:57:09Z</published>
    <updated>2012-04-18T09:00:52Z</updated>

    <summary>平成２４年４月１８日 今回の「金環日食」は九州の南から関東地方までのかなり広いエ...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月１８日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->今回の「金環日食」は九州の南から関東地方までのかなり広いエリアにかけて見ることが出来ます。<br />
２０１２年５月２１日の７：２９～７：３４、時間にすると５分程度ですが、静岡で観測が出来る時間だそうです。<br />
「日食」とは、太陽の前を月が横切ることによって太陽が一瞬見えなくなる現象の事を言いますが、「金環日食」は太陽と月の大きさの違いにより起こる現象です。<br />
月は太陽の1/400の大きさで、月よりも太陽の方が地球から400倍遠いため、見た目がほぼ同じ大きさとなります。<br />
月が地球の周りをまわる軌道が丸ではなく楕円のため、見える大きさが10％程度変わるそうです。<br />
今回は月が地球から比較的遠いところにあり、太陽が近くにあるため、月よりも太陽が大きく見えるために、太陽のリングが見えることになります。<br />
反対に月が大きく見える場合は「皆既日食」となり、昼間でも夜のように暗くなりますが、今回の「金環日食」の場合は、多少暗くなる程度だそうです。<br />
この「日食」は、なかなか見られるものでなく、次に日本国内で見られるのは２０３０年の北海道だそうです。<br />
自分たちが住んでいる静岡で見られるのはおそらく最初で最後だと思いますので、是非見ていただきたいです。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/fuse.gif" width="100" alt="布施永善" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：布施<br />本日の発言時間：２分５０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
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    <title>「電話対応時に注意している事」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-16T10:04:54Z</published>
    <updated>2012-04-16T10:14:23Z</updated>

    <summary>平成２４年４月１６日 私は仕事柄、お客様先に出かける事があまりありません。 しか...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月１６日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->私は仕事柄、お客様先に出かける事があまりありません。<br />
しかし、お客様からパソコン周りやソフトの使い方などについて電話をいただくことが多くあります。<br />
毎回、同じお客様とは限らないため、私にとってはその場がお客様と初めてかかわる機会となり、なるべくいい印象を持っていただくために心がけていただくことが３点あります。<br />
１点目は、「言葉づかい」です。<br />
非常に基本的な事ですが、敬語やＴＰＯをわきまえた言葉づかいが出来ていると自分自身では思っていないため、普段から自分で注意はしていますが、周囲の方から注意してもらうことも難しいため、同じフロア内でお客様と電話をしている社員の話し方を聞きながら、良いところは自分でも取り入れるようにしています。<br />
２点目は、「声の大きさ」です。<br />
普通に話しているときには、声の大きさを指摘されることはありませんが、友人と電話で話しているときや、社内で内線電話で話しているときに「声が大きすぎる」と言われる時があります。<br />
幸い今まではお客様からの指摘はありませんが、あまり声が大きいとお客様に不快な思いをさせてしまうので注意しています。<br />
３点目は、「話すスピード」です。<br />
直接お話ししているときと、電話でお話ししているときでは、電話の方が聞き取りにくいと思います。<br />
さらに私は早口になりやすいため、電話の際には特に注意して普段話しているスピードよりも少しゆっくりと話すように心がけています。<br />
以上、３点が私が電話対応をする際に気を付けている事です。<br />
以前、東部長がスピーチをした際に、「人の見た目の第一印象は０．６秒で決まる」と話していました。<br />
このスピーチをするにあたって「電話の第一印象は何秒で決まるのか」を調べました。<br />
結果は１５秒だそうです。<br />
少し長いなと、個人的に感じました。<br />
お互いに「もしもし」と始めてから本題に入るまでに少しかかるくらいの時間だと思います。<br />
当然、何度かの言葉のやり取りがあると思います。<br />
お客様の質問に答えることは出来ても、印象を悪くしてしまってはとてももったいない事だと思いますので、先ほどの３点を意識をして電話対応をしていきたいと思います。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/shimaguti.gif" width="100" alt="島口雅" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：島口<br />本日の発言時間：３分５０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
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    <title>　「スーツの価格」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-13T07:09:07Z</published>
    <updated>2012-04-13T07:11:18Z</updated>

    <summary>平成２４年４月１３日 男性の方は定期的にスーツを買い替えていると思います。 近年...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月１３日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->男性の方は定期的にスーツを買い替えていると思います。<br />
近年「スーツ２着目が半額」という広告をよく見ることがありますが、なぜ半額になるのでしょうか？<br />
また、これは消費者にとって得なのか、それとも損なのか考えたことがありますか？<br />
答えは得です。<br />
是非、みなさん買ってください。<br />
理由は、３０，０００円のスーツの場合、その１０％の３，０００円が生地代となり、４０％の１２，０００円がテナントや広告、電気代になるそうです。<br />
そして４０％の１２，０００円が人件費、残りの１０％の３，０００円が利益となるそうです。<br />
ポイントはこの人件費の４０％にあります。<br />
小売業の中で４０％は非常に高いと言われています。<br />
スーツ１着売るためには、マンツーマンで接客し、試着やすそ上げなどの手間がかかります。<br />
これらのためにどうしても４０％の人件費がかかるそうです。<br />
これが１回の接客で、１着ではなく２着、３着と売ることが出来れば人件費の削減になるため、半額で売ってもお店は儲かる仕組みになっているそうです。<br />
また消費者の側から見ると、半額の２着目が粗悪品や２級品を売られているわけではないため、得になります。<br />
ただ注意すべき点は、２着目が無料や１００円となる場合がありますが、これはスーツの生地代にもならないため、型遅れや在庫処分品やの場合があるため承知をしてく必要があります。<br />
これから夏用のスーツなども買う機会もあると思いますが、是非「２着目半額」を使ってスーツを買ってください。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/k.watanabe.gif" width="100" alt="渡邉健" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：渡邉健<br />本日の発言時間：３分３０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「モチベーションの維持」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-13T06:56:30Z</published>
    <updated>2012-04-13T07:08:58Z</updated>

    <summary>平成２４年４月１２日 このスピーチのきっかけは、同僚と話しているときに話題になり...</summary>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月１２日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->このスピーチのきっかけは、同僚と話しているときに話題になり、私自身がどのようにモチベーションの維持をしているかを改めて考えたためです。<br />
自分自身３点、心がけている事があります。<br />
１点目は、当社の経営理念にもある通り「自己限定をしない」ことです。<br />
仕事が増えていく中で、自分で「もう出来ない」ということを考えるのは仕事から逃げることだと思いますので、何とかやり抜こうと考えながら仕事をしています。<br />
２点目は、「圧縮負荷」ということです。<br />
仕事は多ければ多いほど、圧縮してやればいいと言われますが、私も数年前に仕事のやり方を一からすべて考えて変えました。<br />
仕事に余裕がある内は、一つ一つの業務に多く時間をかけられますが、時間をかけたからといっていい仕事ができるとは限りません。<br />
そのため、あえて時間を区切って仕事をするように心がけています。<br />
３点目は、「自分の好きな事をする」です。<br />
仕事が終わった後、趣味など仕事を忘れられる時間を作るようにしています。<br />
私の場合は、お酒を飲みに出かけることがストレス解消になるため、自分の好きな事をするのが良いのではないかと思います。<br />
またストレスやプレッシャーを感じた時にどのように対処するかということでも、「飲みに行く」「トイレで一人で考える」「仕事とは関係のない人と話す」などが挙げられました。<br />
モチベーションの維持にはストレスやプレッシャーと上手く付き合っていく事も大切だと思います。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/hattori.gif" width="100" alt="服部文人" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：服部<br />本日の発言時間：３分３０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「３分間スピーチ」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <id>tag:aiks.jp,2012:/blog//5.144</id>

    <published>2012-04-11T01:58:29Z</published>
    <updated>2012-04-11T02:01:48Z</updated>

    <summary>平成２４年４月１１日 新入社員も数名入ってきたので、今一度このテーマでお話ししま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aiks.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月１１日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->新入社員も数名入ってきたので、今一度このテーマでお話しします。<br />
私は入社してから２０年以上「３分間スピーチ」をしていますが、一向に上手くなりません。<br />
このスピーチはこの会社が出来てから唯一といっていいと思いますが、ずっと継続されているものの一つです。<br />
そもそも３分間スピーチは飯田会長が、会計人に求められている３要素「書く・聞く・話す」を訓練する場を作りたいと始めたことです。<br />
「書く」とは、このスピーチを要点筆記をすることであり、これはお客様先でもインタビューをしながら要点筆記をする訓練となります。<br />
「聞く」とは、スピーチを聞くことにより、お客様のお話を聞く力を訓練します。<br />
「話す」とは、話し方や聞かせ方を学びながら、お客様への説明力などをつける訓練です。<br />
以上、必要最低限の３要素を養うための場です。<br />
当社には、会計担当者、業務担当者、労務担当者などお客様とお話しする機会がある方がたくさんいます。<br />
誰にでも必要なスキルだと思いますので、今後も３分間スピーチを継続し、苦手意識があっても克服できるように頑張っていきたいです。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/t.sugiyama.gif" width="100" alt="杉山武" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：杉山<br />本日の発言時間：２分４０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「静岡浅間神社」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-10T11:09:15Z</published>
    <updated>2012-04-10T11:11:16Z</updated>

    <summary>平成２４年４月１０日 静岡浅間神社の境内には７つの神社があります。 まず神戸神社...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月１０日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->静岡浅間神社の境内には７つの神社があります。<br />
まず神戸神社（かんべじんじゃ）、浅間神社（あさまじんじゃ）、大歳御祖神社（おおとしみおやじんじゃ）の３つを総称して「静岡浅間神社」となり、静岡の人には「おせんげんさま」や「おせんげんさん」と呼ばれて親しまれています。<br />
浅間神社は富士新宮とも呼ばれており、富士宮にある浅間大社の新宮となっています。<br />
それ以外に麓山神社（はやまじんじゃ）があり、こちらは境内にある百段の階段を上がった山の上に鎮座し、浅間神社に祀られている「木之花咲耶姫命（このはなさくやひめのみこと）」のお父さんが祀られている神社だそうです。<br />
他には八千戈神社（やちほこじんじゃ）、少彦名神社（すくなひこなじんじゃ）、玉鉾神社（たまぼこじんじゃ）があります。<br />
境内にはパンフレットが置いてあり、その中に「七社参り　ご朱印札」が入っていて祈願をしながら七社を回ることもできます。<br />
私は昨年、個人的に色々ありたまに浅間神社にお参りに行くようになりました。<br />
通常、初詣などでお参りする大拝殿の後ろ側に神戸神社と浅間神社が鎮座しており、その二社にお参りすることを「本殿参拝」といい、私はこの本殿参拝をしています。<br />
本殿参拝をするためには、社務所と呼ばれる事務所で申し込みをし、神主様のお祓いを受けて、平日には神主様が、休日にはボランティアガイドの方に案内されます。<br />
ボランティアガイドの方々は神社の事やいわれなどを色々と説明してくれるので、観光客の方もよく案内を受けています。<br />
私は何回か行っていますが、それでも毎回新しい発見があり、楽しく参拝しています。<br />
また、浅間神社から麓山神社への「昇祭、降祭」という神事があり、これは浅間神社に祀られている木之花咲耶姫命がお父さんのところへ泊りに行くというものです。<br />
昨年、初めてこの昇祭を見学しましたが、昔ながらの装束を着た方々が列を組んで木之花咲耶姫命をお父さんの所へお連れするという、とても厳かな神事で勉強になりました。<br />
皆さんも初詣や子供の行事で浅間神社に行っている方は多いと思いますが、たまにはボランティアガイドさんや神主様のお話を聞いたりして新しい気持ちで浅間神社に行ってみてはいかがでしょうか。<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/y.itou.gif" width="100" alt="伊東洋子" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：伊東<br />本日の発言時間：５分５０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「小さなトロールと大きな洪水」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-08T23:57:52Z</published>
    <updated>2012-04-09T00:37:25Z</updated>

    <summary>平成２４年４月６日 題名を聞いて何の本か分かる方もいるかもしれませんが、これはム...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月６日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->題名を聞いて何の本か分かる方もいるかもしれませんが、これはムーミンのお話しです。<br />
ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンさんはフィンランドの女性作家です。<br />
ムーミンの本を読んだことがある方は知っているかもしれませんが、ヤンソンさんはもともと政治を皮肉る風刺記事を書いていたこともあり、内容はシビアな事が書かれています。<br />
ひどい洪水がおきたり、大きな彗星が落ちてきてパニックになったりと登場人物が難民になって逃げ惑う姿が書かれていて、これは当時のフィンランドの社会情勢が反映されているそうです。<br />
フィンランドは１９３９年～４０年にかけてソ連と「冬戦争」をし、この時に国土の１／１０を失いました。<br />
続く「第二次大戦」では国土を回復するために枢軸国側としてナチスドイツについて戦いましたが、また勝てずに１９４４年に休戦しています。<br />
休戦の条件として、国内に残ったナチスドイツを駆逐しソ連側につくことでした。<br />
その時に使った焦土作戦が一般人を巻き込み、１０万人の難民がでました。<br />
ムーミンが発表されたのは、同じ時期の１９４５年で内容にも影響が出たのだと言われています。<br />
この最初に出されたのが今回の「小さなトロールと大きな洪水」です。<br />
洪水というと、昨年の日本の津波からきた洪水も記憶に新しいと思いますが、雑誌などで日本人の災害時の礼儀正しさや冷静さが世界で称賛されたと書かれていますが、私は今のニュースなどを見ていると日本人は真面目すぎるというか、気軽に物事を受け流したり、冗談にしてみたりなどの空気はないように思います。<br />
重苦しい雰囲気があり嫌だな、と思いますが「不謹慎」という言葉があるので、冗談にすることはできないのかと思います。<br />
ムーミンの話しの中で私がすごく好きなシーンを紹介したいと思います。<br />
大雨が降りムーミン谷とムーミン屋敷が水に浸かってしまいます。<br />
朝起きたムーミンたちは紅茶を飲むためだけに２階の床をのこぎりで切って、泳いでムーミンママのティーセットを取りに行くシーンがあります。<br />
このようにどうしようもない状況になった時でも、マイペースで物事に当たっていく姿勢を日本人も見習うべきだと思います。<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/k.takada.gif" width="100" alt="髙田" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：髙田<br />本日の発言時間：３分３０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
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    <title>「恋人と仲良くし続けるための秘訣」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-06T03:53:03Z</published>
    <updated>2012-04-06T03:57:38Z</updated>

    <summary>平成２４年４月５日 車で移動中にラジオで紹介しており、面白いと思いましたのでお話...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月５日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->車で移動中にラジオで紹介しており、面白いと思いましたのでお話しします。<br />
恋人と仲良くするための「はひふへほ」の方式があるそうです。<br />
「は」は、「話し合いをする」です。<br />
相手が何を思っているのか、自分が思っている事が相手に伝わっていない、などの色々な不満があっても、ケンカをするのではなく冷静になって建設的に話し合うことが大切だそうです。<br />
「ひ」は、「秘密があることを承知する」です。<br />
誰しも相手に言えない秘密があることを自覚していれば、相手の携帯を見たいとか何か秘密があるのでは？と勘繰ることなく、心を落ち着かせストレスをためないようにすることが出来るそうです。<br />
「ふ」は、「触れ合う」ことです。<br />
長く付き合っていると、手をつなぐこともなくなり触れ合う機会が少なくなるため、出かけたときは手を繋ぐ、お互いにマッサージをしあうなど触れ合うことを意識することが大切だそうです。<br />
「へ」は、「変化を演出する」です。<br />
最初のころは誕生日や記念日を演出していていも、だんだんしなくなる傾向が多くなるため、たまにはサプライズなどの演出をすると相手の心に響くそうです。<br />
「ほ」は、「褒め合う」ことです。<br />
長く付き合っていくうちに、欠点ばかりが目につくようになりそこを言い合うようになるため、なにか良いところを見つけて褒めることが良いそうです。<br />
これらを聞いていて自分は実行できていないので、夫婦でも当てはまると思いますので、実行をしてみたいと思います。<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/hayashi.gif" width="100" alt="林伸二" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：林<br />本日の発言時間：２分５０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
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    <title>「野球の意外なルール」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-06T03:46:57Z</published>
    <updated>2012-04-06T03:52:44Z</updated>

    <summary>平成２４年４月４日 先週末のテレビ番組「中居正広のブラックバラエティ」で意外なル...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月４日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->先週末のテレビ番組「中居正広のブラックバラエティ」で意外なルールが紹介されたのでこれをお話しします。<br />
例えば、Ａさんがバッターボックスに立ち、ピッチャーが１球目を投げます。<br />
Ａさんが空振りをし、負傷退場をします。<br />
Ｂさんが代わりにバッターボックスに立ちますが、カウントはＡさんの１ストライク０ボールのままです。<br />
ピッチャーが投げて、Ｂさんが空振りをし、また負傷退場をします。<br />
このときカウントは２ストライク０ボールとなりました。<br />
次にＣさんがバッターボックスに立ち、ピッチャーが投げてＣさんが空振りをしてアウトとなりました。<br />
さて、この時の三振はどのバッターにつくと思いますか？という問題が番組ででました。<br />
答えは野球のオフィシャルルールブックに載っていますが２ストライクを取られたＢさんに三振がつくそうです。<br />
なかなか起こらないケースですが、とても意外なルールで雑学として知っていると面白いと思いました。。<br />
これからプロ野球のペナントレースに入り、珍プレー好プレーなどが起こった時に、そのプレーがどのような結果になったのかを見てもらえると楽しいのではないかと思います。<br />
私は巨人ファンですが、すでにヤクルト戦で負け越し手痛いスタートを切っていますが、ずっと注目して見ていきたいです。<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/a.watanabe.gif" width="100" alt="渡辺淳" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：渡辺淳<br />本日の発言時間：２分４０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「自家栽培」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-03T10:26:03Z</published>
    <updated>2012-04-03T10:28:50Z</updated>

    <summary>平成２４年４月３日 最近、自家栽培が流行っており、自分もやってみたいと思いました...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年４月３日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->最近、自家栽培が流行っており、自分もやってみたいと思いました。<br />
調べていると、野菜は病気になったり手間がかかったりするとのことで、なかなか大変そうで手が出せませんでした。<br />
そしてさらに調べていくと、「水耕栽培」というものがありました。<br />
この方法は「水」「電気」「日当たりの良い場所」さえあれば植物が育ち、土を使って育てるよりも植物が病気になりにくく、成長も早いということで、いい方法だと思いました。<br />
今まで水耕栽培は大きな農場でしか出来なかったそうですが、最近は自宅でもできる「水耕キット」というものが発売されたそうです。<br />
およそ４０ｃｍ四方の箱のようなもので、箱の中に肥料を溶かした水を入れて、コンセントをつなぎポンプを動かします。<br />
箱の中に好きな種を入れてラップをして数日待ちます。<br />
発芽したら、水と肥料を定期的に交換して育てていくというものです。<br />
例えばトマトだと３カ月くらい、レタスだと１．５か月くらいで育ち、これなら自分でも出来そうだと思いました。<br />
観葉植物並みに育てやすそうなので、自分も試してみたいと思っています。<br />
<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/shimana.gif" width="100" alt="島名伯宗" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：島名<br />本日の発言時間：２分３０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「さくらももこ」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <published>2012-04-02T02:47:01Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:50:21Z</updated>

    <summary>平成２４年３月３０日 テレビアニメで人気の「ちびまる子ちゃん」ですが、これは清水...</summary>
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        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年３月３０日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->テレビアニメで人気の「ちびまる子ちゃん」ですが、これは清水の入江地区で幼い頃を過ごした「さくらももこ」さんの体験がコミックとして出版されブームになりました。<br />
私の実家はこの地域からさほど離れておらず、世代も同じなため、建物や店、登場人物も知っており、テレビを見ていて共感することが多く出てきます。<br />
オーストラリアに姪がいますが、「今度日本に行ったときは、まるちゃんの家や学校を案内してね」と言われましたので、ツアーを組もうと準備をしています。<br />
ツアーガイドブックを作ろうと思い、夜な夜な自宅のパソコンで作っていますが、作っているうちに楽しくなり、今では「さくらももこ」さんについてだいぶ詳しくなりました。<br />
例えばまるちゃんが通っていた「入江小学校」、よく行っていた文房具屋さん、「みつや」という駄菓子屋さん、その近くの「さくらももこ」さんの家など知りました。<br />
それらの説明の為にＨＰをみたり調べたりしていますが、なかなか８歳の小さい子供に分かるようにガイドブックを作るのは難しいです。<br />
毎日少しずつ作っていますが、楽しく夜を過ごしています。<br />
仕事に置き換えると、プレゼンテーションになるのかと思いますが、今回は８歳の子供の目線にたって分かりやすくそして面白く楽しく、一日が過ごせるように時間をかけて良い物を作りたいと思います。<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/akiyama.gif" width="100" alt="秋山奈緒子" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：秋山<br />本日の発言時間：２分４０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
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    <title>「肩こり」について - Aiks　３分間スピーチ</title>
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    <id>tag:aiks.jp,2012:/blog//5.137</id>

    <published>2012-04-02T02:42:58Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:46:52Z</updated>

    <summary>平成２４年３月２９日 私は昔から肩こりがひどく、肩こりに悩まされることが多くあり...</summary>
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        <name>aiksmember</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aiks.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><!--日付-->平成２４年３月２９日<!--日付--></p>

<p><br />
<!--文章-->私は昔から肩こりがひどく、肩こりに悩まされることが多くありました。<br />
業務中でもパソコンを使う時間が多いため、皆さんの中にも肩こりで悩んでいる方もいるかと思います。<br />
そこで今日は、私なりの肩こり改善の取り組みを紹介します。<br />
それはズバリ「枕」です。<br />
意外に思うかも知れませんが、寝ている時間は一日の多くの時間を占めていて、体に負担がかかる時間でもあります。<br />
寝ているときの姿勢で一番いいとされているのが、立っているときの姿勢を横にした状態だそうです。<br />
これは寝返りを打った時や、横を向いて寝ている時も同じ姿勢を維持するのが望ましいと言われています。<br />
そこで重要になるのが「枕の高さ」です。<br />
なぜ重要かですが、枕の高さによって頭の高さの位置が決まるからです。<br />
枕が高すぎると顎が下がってしまい、反対に枕が低すぎると頭が下がり顎が上がるため、体が一本の直線になりません。<br />
枕によって寝る姿勢が決まるので、枕が重要になります。<br />
また、人によって頭の大きさが違うため枕の高さは自分に合ったものが大切です。<br />
しかし多くの市販の枕の中から、自分が仰向けに寝たときの高さ、横向きになったときの高さが合ったものを見つけるのは難しく、私も色々試しましたが合うものがなく肩こりの改善には至りませんでした。<br />
そこで試したのはオーダーメイドの枕で金額は１つ２６，０００円でした。<br />
今回、就職したお祝いに買いましたが、私が寝返りを打った時の姿勢にも対応した、私専用の枕です。<br />
効果ですが、以前からあった起床時の肩や頭の重み、首のだるさは改善されたと思いますが、これが本当に枕の効果なのか、高い物を買ったという気持ちの効果なのかは分かりません。<br />
これからも肩こり改善の取り組みを試していきたいので、肩こり改善のいい方法があったら教えてください。<!--文章--></p>

<p><!--画像--><table width="100%" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="bottom" width="20%"><img src="http://aiks.jp/images/blogface/t.itou.gif" width="100" alt="伊藤知美" /></td><td valign="bottom">本日の発言者：伊藤<br />本日の発言時間：３分５０秒</td></tr></tbody></table><!--画像--></p>]]>
        
    </content>
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    <title>年金者は申告しなくても良いのか？ - アイクス通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiks.jp/tuushin/post-11.html" />
    <id>tag:aiks.jp,2012:/tuushin//4.136</id>

    <published>2012-03-29T18:12:10Z</published>
    <updated>2012-03-29T18:13:35Z</updated>

    <summary>３党合意をうけて今年から創設適用 2011年6月30日に公布された3党合意23年...</summary>
    <author>
        <name>aiks</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aiks.jp/tuushin/">
        <![CDATA[<h3 class="p1">３党合意をうけて今年から創設適用</h3>
2011年6月30日に公布された3党合意23年度税制改正法の目玉は、年金者の申告不要制度でしょう。

<p><br />
毎年春には、十数年前から「自書申告」のスローガンの下、年金所得者の申告手続の急増に備えて来たわけですが、今後は、それを更に進化させ、「申告不要」ということにしてしまいました。</p>

<h3 class="p1">申告不要制度の対象</h3>
とは言っても、年金の全てが申告除外というわけではありません。制度創設の趣旨は、年金者への利便を唱えてはいますが、実際は、行政側の少額多数者対象事務コストを削減することです。

<p><br />
年金者であっても、高額少数者に対しての申告義務は依然残ったままです。その線引きとして、</p>

<ol>
	<li>年金の種類は公的年金等に限定</li>
	<li>収入金額が 400 万円以下</li>
	<li>それ以外の所得金額が 20 万円以下</li>
</ol>

<p>です。</p>

<p>年金の平均収入より高く設定してあるので、年金者の7割～8割を申告不要対象にしようと考えています。</p>

<h3 class="p1">申告不要は税の非課税や減免ではない</h3>
申告不要になったとしても、税金の減収がされる予定にはなっていません。つまり、他からの税収を確保するつもりでいるのです。それは、「源泉徴収」や「特別徴収」等です。

<p><br />
とは言え、今までの年金に係る源泉徴収票では税額の算出過程が不透明で、その正確性のチェックがどの程度なのか、多くの疑問が残るところでした。</p>

<h3 class="p1">扶養親族等申告書の提出を承けて</h3>
源泉徴収の税額は、年金受給者が提出する扶養親族等申告書の記載内容に準じて行います。その内容が正しいのかどうかを年金支払機関はチェックしないのです。また、給与所得者の扶養控除等申告書についても同じことが言えます。

<p><br />
提出されたものを正しいものとして信じて源泉徴収等の事務処理をするだけです。不正記載への罰則もありません。</p>

<h3 class="p1">源泉徴収事務の強化が主眼か</h3>
年金は、年末調整のように課税所得を精算する場がありません。

<p><br />
年金支払機関も複数の場合が多いため、正確な計算が困難なのです。そのため、申告不要の導入をするわけですから、源泉徴収による税の確保が必要となってきます。</p>

<p><br />
今後はその辺りの制度に対する改善が注目されていきそうです。</p>]]>
        
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