「映画 エンディングノート」について
平成24年1月13日
まだ上映されていないと思いますが、「エンディングノート」という映画が話題になっています。
昨年末、資産税部で「セレモニーノート」というものを作りました。
今回、相続の業務について「相続・贈与相談センター静岡」というブランドを資産税部で運営することになり、そのツールとして「セレモニーノート」を出版することになりました。
どういう物かというと、人生の後半にさしかかった方が、遺言ほど形式にとらわれずご自身の財産分割や家族に対する思いを書くノートです。
このノートは法的効力は薄いですが、ご自身の思いを伝えることを主旨としています。
映画は、実のお父さんの死に際して娘が監督をし、次第に病状が悪化していく事を純粋なドキュメンタリータッチで描いているようです。
大変興味深く、上映されたら是非見たいと思っています。
それと皆さんも機会があったら是非手に取って見ていただき、お客様やご家族、ご自分用でもいいので一読してほしいです。
今回は資産税部を中心として、お客様や対外的なセミナーでのツールとして使用し、このノートを活用し遺産分割の円滑化や葬儀への思いなどを考える機会となっていければと思います。
ただノートを渡されても活用できないと思いますので、またゆっくりと説明する時間を作りたいと思います。
![]() | 本日の発言者:飯田 本日の発言時間:3分 |







