徹底できる組織づくり

相変わらずの厳しい経営環境の中で経営者のこんな声が聞こえてきます。


「業績が上がらないのは、『戦略』や『戦術』が間違っているだろうか?」
「他社と比較すると優秀な社員が少ないのではないだろうか?」


今や多くの企業が「お客様第一主義」を掲げ、経営計画書を作り(計画書まで作っていなくても)「戦略」や「戦術」を考え業界の中で生き残り競争をしています。弊社のお客様も今までの最高の力を発揮し、命を懸けて(少しオーバーでしょうか)経営している思いの方も大勢いらっしゃいます。


それでも結果として、「業績が上がっている企業」と「業績が上がっていない企業」に大きく分かれてしまいます。


何が違うのでしょうか?


業績が上がらないのは、『戦略』や『戦術』が間違っている事や優秀な社員がいないという事が原因でしょうか。


多くの企業を見て感じることは、「決めたことを徹底して実行できる人や組織は強い」ということです。「やりました」という報告は受けますが、やはり重要なのは「どれだけ徹底して実行したのか」「結果をどこまで検証したのか」「できるように創意工夫をしたのか」という違いだと感じます。


やったかどうかより、どこまで徹底してやったのかが重要ではないでしょうか?決めたことを実行する徹底力がないから結果が出せないのではないでしょうか?


徹底できない組織の特徴は、

  1. 決められたことが守れない社員が多い
  2. 目標やスローガンが尻切れトンボに終わっている
  3. 実行はするがなかなか成果に結びついていない
  4. トップの指示が正しく現場に伝わっていない
  5. 口先ばかりで有言実行の風土がない
  6. 会議の目的が曖昧でなんとなく行われている
  7. 何度言っても整理整頓ができない

後記のチェックリストで自分達の組織をチェックしてみましょう。

実行力・徹底力のある組織チェックリスト

リーダーシップ

  • 新しい改善案はいつも社長からで幹部からはなかなか出てこない
  • 成果が出なければ目標や方針を変えることが多い
  • 目標やスローガンはいつも尻切れトンボに終わっている
  • 目標はあるが具体的な行動計画に落とし込まれていない
  • トップに積極的に意見を言う幹部や反論する幹部がいない
  • 強力なリーダーシップを発揮する幹部がいない

コミュニケーション

  • 会議の目的があいまいでなんとなく行われていることが多い
  • 必要な情報が必要な部署に伝わっていないことが多い
  • トップは現場で従業員と直接話をする機会が少ない
  • 聞かないと報告しない幹部や社員が多い
  • 言いたいことが本音で言えない雰囲気がある
  • 中堅幹部が部下に信頼されているか疑問がある
  • 現場から積極的なアイデアや改善提案がなかなか出てこない

組織体質・教育・評価

  • 口先ばかりで有言実行、言行一致のない幹部がいる
  • 「誰かやるだろう」という他人依存症が蔓延している
  • ガミガミ指摘するうるさ型の幹部が不在で仲良しクラブの傾向がある
  • 上司や会社に不満を漏らす社員が多い
  • 何度言っても整理整頓がなかなかできていない
  • 社長や上司が見ていなと手抜きやサボる社員がいる
  • 結局は数字を上げた人が評価され、縁の下の力持ちは評価されない
  • 社長の方針や経営理念を理解していない社員が結構いる
  • 時間や挨拶など基本のルールを守れない社員が多い

YESが何個付きましたか?YESが多い組織は、改善が必要です。


「決めたことを徹底して実行できる人を多くつくり、組織体質の強化を図る」事が企業の成長の大きな経営課題になっています。弊社は、お客様企業の経営支援業務として組織診断をさせていただいております。


詳しくは、担当者までお尋ねください。

お問い合わせ

お問い合わせは24時間受け付けております。お気軽にご相談下さい。

アイクスでは、初回の無料相談を実施しております。
無料相談は平日夜間、土・日・祝日とお客様のご都合に合わせて実施させていただきます。
企業税務・相続・会社設立・助成金等にお悩みの方はご連絡下さい。









※メールアドレスかお電話番号を記入して下さい。
お客様のご都合の良いご連絡先にご希望のお時間に連絡させていただきます。

このページの先頭へ


お電話でお問い合わせいただいた方へ